顧客の記憶に期待しすぎてはいけない

こんにちは。
販促活動を通じて、売れる・集まる・利用されるサポートを行います上岡です。

また雨が続くようですね。じゃがいもの芽が出ているので土をかけないといけないのですが・・・仕方ないです。
もうすぐ10月。そういえば東広島の「酒祭り」が近付いてきました。日本各地のお酒が集まるこのお祭り。日本酒が好きな方は是非行ってみてはいかがでしょうか。(10月の8・9日です)

今回は、人の記憶について触れていきたいと思います。

あなたは記憶力に自信がありますか?

「記憶力と言われても・・・どういうこと?」

例えば、

①あなたは前回外食したお店を覚えていますか?

では次です。

②先月、或いは2か月前に外食したお店は覚えていますか?

いかがでしょうか。
①はすぐに分かるけど、②は覚えていない…。なかなか思い出せない、と言うのが答えではないでしょうか。
これは外食に限らず、他のことに置き換えても同じです。

【自ら思い出すことをしない限り、記憶は脳の奥底へ】

人が記憶を思い出そうとするときは、
興味がある、必要になったとき、言われたときです。

商売においても、
思い出してもらうことが非常に大切なポイントになりますので
定期的に思い出してもらうアプローチを仕掛けてみませんか?

「一回購入してくれたから」

「一回来てくれたから覚えてくれているだろう…」

この考えは既に通用しません。時代とともに日々環境が変わりつつある現在、インターネットでの商売や競合店舗も、あなたの顧客に忍び寄っていたりします。

「思い出す」に限ったことではなく、知ってもらう、考えてもらう、
というキッカケ作りが再来店やリピーター化へつながります。

試行錯誤を行った先にあなた独自のブルーオーシャンが待っているのではないでしょうか。

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