差別化手段を考える前に押さえておくべきこと

東広島・竹原市にて広告代理業をしておりますアド工房の上岡です。

今回はタイトルの通り

「差別化手段を考える前に押さえておくべきこと」

といった、マーケティング関連について書いていこうと思います。

私もそうですが
似た商品や競合がいると、やはり差別化をしていかないといけないのが現実です。

しかし、何も考えずに差別化を行っても労力だけかかり、
何の効力もない場合がございます。

そうならないために
次の通り差別化する際のポイントを上げておきます。

明確化しておくべき項目

①お客様にとっての価値(ベネフィット)
お客様は自社の商品・サービスを利用してどう嬉しいのか。

例:このスマホはA社に比べて容量が大きいため、
容量を気にすることなく子供の写真をたくさん撮影することができる

②ターゲット
・その嬉しさを感じてくれる人、求めている人は誰?

③自社の強み
・お客様が競合ではなく自社を選ぶ理由

④その嬉しさを実現する方法
・どんなもの?、どんな売り方?、どんな売場?、価格はいくら?

⑤社会にどのように貢献したいのか

上記の事について自分で答えを持っているか自問自答してみるといいのではないかと思います。
◎自社の強みを自社の商品やサービスに活かし切れているか、
◎売り方は正しいのか
など再度考えてみてください。新たな戦略が見つかるかもしれません。

と言いつつ私も見直してみるとします笑

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