現在、広告効果に不満がある方にチェックしてもらいたい事

こんにちは、上岡です。

この週末には農業とセミナーコンテストのオブザーバー兼採点を行ってきました。

セミナーコンテストに出場できる方は、
・講師経験2年以内の人
・20回以内の講師経験

このどちらかに該当する人のみ出場を許されます。
今回参加したのは広島大会でしたので、広島県の代表が決まった大会でした。

興味がある方は、また3月に開かれるみたいですので参加されてみてはいかがですか?

さて、今日は参加したセミナーの中で、出場者をアドバイスする立場「アドバイザー」が言っていた内容を共有します。

私自身セミナーの開催はしたことないのですが…
広告や販促物に入れ込む内容と似ているなと感じましたね。

そのセミナーに重要とされている項目はこちらです。

・独自性があるか
・市場性があるか
・話が分かりやすいか
・やってみようと思えるか
・人柄が良いか
・結論に対して理由があるか
・心に響くメッセージがあるか
・具体例が適切か
・声や話すスピードや間について

出場者の方は上記について意識した内容構成でした。

但し商売をするとなると、とても大切な項目が他にもあると思っています。

それは、
〇証拠を示す…「こんな効果がありました」「こんなデータがあります」など。

〇危機感を煽る…今のままだと1年後にはこのような状態に…など

〇行動を促す…「これを聞いた後は、帰りに〇〇へ寄って△△を買って試してください」など

〇メリットを明確にする…「〇〇を行うことによって、△△な状態だったのが××になります」など

です。

もしも、あなたが商売をされていてインターネット広告やチラシ・DMなどの効果に満足できていないとしたら、先ほどの項目について記載されているか確認してみてください。

なぜなら、あなたの商品を購入しなくても困らない可能性もありますし、結局どう行動していいのか分からない可能性もあります。

この商品を使うことによって、どういった感情の変化が現れるのかが知りたいのかもしれません。

人は感情で物やサービスを買い、理屈で納得する生き物ですので、感情に訴えてみる工夫も試してください。

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