ダイレクトメールの費用対効果を高める方法

こんにちは、上岡です。

仕事においても信頼関係を気付くことが一番重要なことは既に分かっていることですが、
あなたはどうやって顧客との信頼関係を深めていますか?

ここでは顧客との関係づくりに有効なDMについてお話します。

DMについての特性

【チラシと比較してDMは…】
・特定多数に向けて送る
・その人に向けた内容をつくれる
・折込チラシと一緒にされない
・制作から郵送まで自社で完結しやすい

などチラシにはない特性があります。

つまり特定多数の人に向けて送ることができるので、
既存のお客さんですと、「あっ、今週行ってみようかな」という内容にすることが大切です。

大手がやらないDM方法→あなたに向けた”お便り”

DMは気持ちを込めて作成してみましょう。
売込みばかりの内容にすると大手のDMと変わりはありません。
必要ない場合はゴミ箱へ直行ですね。

広告費をたくさんかけて
あらゆる客層を集客する大手との違いはここにあります。

ちょっとしたプライベートの紹介と、相手に対する手書きのコメントや、
顔写真が入っていると親しみやすさを感じますよね。

「会いに来てください」という一言も強烈

そんなお願い大手はしませんよね。そういった手もありだと思います。

つまり内容以外に
“誰に送るか”も重要。
例えば、DM内容を「セールについて」と決めていたとします。
その際、常連客にセールのDMを送るより、休眠客にセールのDMを送る事をお勧めします。

常連のお客様はセールじゃなくても買いに来てくれますので、
販促費が勿体ないですし、せっかくなら休眠客に来店してもらいたいものです。

でもその際には常連客の人への配慮(別のサービス)なども考えておいた方が良心的ですよね。

DMの送り先を選んで経費削減と収益向上に役立てて頂ければと思います。

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