この事についてあなたはどう思います?

先日、録画していたビジネス関係の某番組を見ている中で、取材されている人が言っていました。

「飲食関係は縮小傾向にあって厳しい状況」

この言葉に「ん?」と思った私。

「人口が減少していくから?…いやそれは違う」
「ライバルが増えているから…?いやそれは縮小とは言わないし」
「ブラック業界と言われるから…?それも縮小とは違う」

「え?なんで?」となった訳であります。

そもそも私は、
飲食業は縮小傾向にあるという領域には達していないし、今後についてもそう思わないから疑問に思ったのであります。

あなたは飲食業の今後についてどう思いますか?

今やインターネットで誰もが魅力を発信できる時代。
しかし、誰もができるので魅力が埋もれる。

それでも美味しい所って、やっぱりファンがついていて遠方でもお構いなしに来店する場合ってありますよね。勿論近場の人だと来店回数も増えます。

来店する側も、知り合いに美味しいオススメのお店を紹介したりしませんか?「この人になら、このお店知ってもらいたいなー」って思いますよね?

人口減少でいえば飲食業に限らず、国内規模で考えるとたくさんの業界でも同じことが言えますよね。
それだと“飲食業は”と限定的に表現する必要はありません。

実は心の中で思ったことがあるんです。

「それはフランチャイズとかファミレスが縮小しているのでは?」

ということ。その人は案の定フランチャイズの飲食の方でした。

例えば、
ファミレスで言うと工業生産的な料理が出てきて、意外に値段もするという結末。
勿論背景には人件費の高騰などもあると思います。

それなら手料理やプロっぽい“味わい”のある料理を食べたくないですか?
一昔はフランチャイズの強みがありました。

それは

「どこでも同じクオリティーの料理を食べることができる」

その時代と違って、今では個人店でも美味しい料理が食べれる時代。

むしろ人件費を換算しないお店だったりするので(アルバイトは別として)リーズナブルだったりしますよね。

料理が良ければ、あとは情報発信とファンづくり。
これが出来れば個人の飲食店に大いに勝ち目があるのではないでしょうか。

チャンスを活かしてみませんか?

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL