商売も基本が大事

こんにちは。東広島・竹原を中心に活動していますアド工房の上岡です。

商売も基本が大事ということで今回は、

「商売の基本に戻る」

このことについて触れていきます。

有り難いことに、最近は従来の広告・販促物の制作デザイン以外にも、
ブランディングや集客を目的とした相談やコンサルのお仕事が増えてきています。

そんな中、いつも「大切だなー」って思うことがあります。

商売の心理フロー

・認知
・興味
・行動
・購買
とても基本的なことですが、意外に忘れている方がいらっしゃいます。
(私もそんなときあります^^;)

「売り上げを上げたい…でもどうすればいいのか分からない…。」

そんな時上記の項目を見つめ直してみてください。
例えば、

先入観を取っ払って自分に問いかける

●本当にうちの商品は認知されているのだろうか…
○新規顧客に購入してもらいたいですか?それとも既存客ですか?
○新規顧客に対する認知度と、リピーターに対する認知度はいかがでしょうか?

●商品に興味を持ってもらえない…。
○興味を持ってもらうため、どのような工夫をしていますか?

●商品を手に取ってもらえない…。関心を持ってもらえない。
○ターゲットが思う「あなたの商品が魅力的だと感じる理由」は?

●知っているけど購入してくれない。購入してもらうためには…。
○購入してもらいたいお客さんに、商品の魅力が伝わっていますか?
○購入してもらいたいお客さんが欲しいと思う価格ですか?
○お客さんは、そもそも商品を必要だと思っていますか?

このように自問自答してみることで商品やサービスのクオリティーが上がり、
「見せ方」のスキルも向上、そして魅力が伝わります。
でも本当は、

自分以外の人に聞いてみるべし

業界経験が長ければ長いほど、先入観は抜けないものですよね。
実はこの先入観というのが厄介。

ベテランになればなるほど、顧客が考えている思考と分離してしまい、
思い込みで改善点が炙り出せなくなるからです。

だ・か・ら自分以外の人に聞いてみることをオススメします。

これは第3者の意見が正しいということではありません。
意見を“聞く”というスタンスで試してみてください。

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