特別扱いって良いこと?悪いこと?

こんにちは、集客アップ・収益アップのための仕組みづくりをサポートします上岡です。

仕組みづくりって?と思う方のために例を交えてお伝えできればと思います。

(例えば)
店舗運営をされている方を対象にした場合、
収益アップを目的としたときに行う取組としては

・利用客の増加
・客単価の向上
・経費の削減

この3つに分類されます。

この中の2つ

・利用客の増加
・客単価の向上

に関しては売り上げを上げるための取組です。

つまり、売れるため・利用されるためには何らかのアクションを起こす必要があります。
特に「利用客の増加」に関しての
アクションというのは

・認知してもらうこと
・興味を持ってもらうこと
・検討してもらうこと
・実際に行動してもらうこと です。

ざっくり言うとPR や広告、販促や営業・フォローといった行為に当たります。

多くの方が新規顧客の獲得の為、ポータルサイトなどを使って集客を行っています。集客できているのであれば、そのポータルサイトは役に立っている証拠ですよね。

しかし「客単価」について考えた時はどうでしょう。

≪クーポンを使って来店されるお客さんについては客単価が低い≫

とは言え、このこと自体は仕方ないと思います。クーポンを使って新規のお客さんに来てもらえるわけですから。

大切なのは

≪今まで継続来店をしてくださっているお客さん(既存顧客)に対するサービスをないがしろにしていないですか?≫

ということです。

もしもあなたが”何度も再来店している様なお客さん”だとします。
そこに、ひょこっと初めて来店した人が
「すいません。ここのお店って初回2,500円引きしてくれるんですよね?」

「はい、そうですよ。2,500円引かせていただきます」

こんな会話を聞いたら「何!?」って思いませんか?
何故なら、リピート客はそのお店に貢献しているのは間違いなく自分だと自覚できるからです。
「それなのに、私にはサービスしてくれないの?」という心境になってしまうのではないでしょうか。

まさに、人は特別扱いされたいものです。

常連客と新規客の区別をするだけで満足感の変化があるので、特別扱いをするサービスを作ってみてはどうでしょうか。

何故ならお店を支えているのは間違いなく、再来店をしてくれているお客さんだと言えるからです。新規のお客さんではありません。

リピート客が減ると客単価も減り、収益も減ります。
新規顧客はリピートしてくれる可能性が低いですし、そもそもリピート客が減るようなお店に魅力は…。という気持ちになりがちです。

新規顧客だけでなく、リピート客についても特別扱いをしてみてはいかがでしょうか。

この様な考えのもと、一緒にサービス内容を考案したりアイディアを練ったり、収益向上につながる仕組みづくりを行っていきます。

仕組みやコンセプトが固まっていないと表面的な販促や広告になってしまい効果が期待できないので、私はこういったサポートも行っております。

もしも私に興味がある方は、ミラサポに登録して派遣要請していただければと思います。

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