店舗販売で販促をしていない方へ

なるべく実証済みのものを皆さんに試してもらいたいと思い、
自分で作った作物を比較販売しています上岡です。

今回は年末にかけて使用した

簡易ポップ的なものを紹介します。

添付している写真をご覧ください。


そのポップ一つ用いるだけで、本来の相場が100円のところ
ライバルたちを押しのけて140円や150円で販売することができました。

ポップのサイズは小さく名刺サイズ位。
データを作って紙に印刷。
そのペラペラポップを一枚ジャガイモの透明袋に同封して
あとは並べるだけ♪

と言ってもライバルより
・ポップが良いこと、あるいは
・物自体が良いことが条件になると思います。

高価格の割に、
・鮮度が悪かったり
・見た目も劣化品
・他の商品との違いが分からない

作物の場合でいうと、商品の魅力と価格が釣り合っていない状態では
購入してもらえないまま廃棄になります。

違いを分かりやすく

この「違い」というのは、見てわかるように示すということ

今回でいうと
①ポップ自体の見た目 ②調理の違い ③食べるシーンの違いです。

ちなみに、何故このようなポップを作ったのかといいますと、

小さすぎるじゃがいも(ピンポン玉・500円玉サイズ)は通常、商品になりません。
実はそのじゃがいもを販売するために作りました。
(仮に加工業者に買い取ってもらったとしても35円程度?位)

購入を検討する消費者としては、小さすぎるので皮を無ぐのが面倒…。そのため購入してもらえません。

しかし食べ方や調理の仕方を提案することによって需要が高まりますし、顧客の開拓が可能になります。

ざっというと
・子供に大人気のフライドポテトの代替品=少しヘルシーなイメージ
・皮を剥く必要がないので簡単ひと手間で味わえる
・料理のわき役というよりも、嗜好品的な役へシフト

こんな感じで、普段買っていただけないような人にも影響があるかも!?

ということで販売戦略などの参考になればと思います。

広告や販促物を作ることを目的とせず、
「〇〇をするために・実現するために」販促を行うという考えでチャレンジしていただければと思います。

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